自ら殺人鬼に堕ち葛藤する! – The Works of Mercy

ポランスキー監督の「反撥」「テナント」、キューブリック監督の「シャイニング」に影響を受けたサイコスリラーゲームの紹介です。The Works of Mercyは不条理で不可解な連続殺人をテーマとしていますが、プレイヤーが殺人鬼となってしまいます。虐待者と呼ばれる異常者に家族を人質にされ、殺人を犯さざる得ない状況です。モラルの葛藤を特徴としています。

ゲームプレーとしては、写実的なグラフィック環境の中を探索し、いろんなものをインタラクトできるという「Gone Home」や「P.T.」に近いそうです。

ゲーム中、物議を醸しそうなミッションが与えられます。それをあえて達成する必要もないのですが、結果には影響をします。虐待者を出し抜くことは難しいですが、可能だそうです。このように結果がどんどん枝分かれして行くので、リプレイ性は高そう。ゲームはリニアではなくエンディングも複数用意してあります。

ゲームでは虐待者との質疑応答があり、会話も豊富と思いますが、日本語に対応するので安心してプレーできそうです。

The Works of Mercyは2018年5月に発売です。

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