ハーフアンドハーフホラー – Ergastulum

アジアと西洋の民謡を折半したホラーゲームErgastulum(エルガストゥルム)を紹介します。この聞きなれない単語は、ローマ時代に、農機具を保管したり、危険な奴隷を閉じ込めたり躾をしたりするための地下室だそうです。その牢をもつ建物をハブとして、あなたは光と闇の世界を行き来しながら自らの信仰を取り戻す旅に出ます。以下に特徴を訳します。

  • 十字架とライトだけが防衛手段のステルスゲームプレー
  • リアルタイムライト&シャドウゲームプレーで隠れてSan値を保つ
  • ゲーム中のSan値は周囲の環境と敵によって影響する
  • 闇の世界では100%自動生成マップなので、入るたびに構造が異なる
  • 西洋と中国の民謡から作り出した新しい形のホラー
  • 光と闇の世界の往来は催眠術士を通して行う
  • シークレットは直感的なパズルを解くことでアンロックする
  • 14種類を超えるクリーチャーはそれぞれ独自の特徴がある
  • 音を鳴らしたり物を投げたりして敵の気をそらす

ゲームのデザインとしては、Dark SoulsとKings Fieldを筆頭に、Amnesia、Gone Home、UltimaおよびAlien Isolationに影響を受けているようです。対応言語は英語のみ。

キャンセル済みのキックスターターのページで敵を出しすぎているのが気になります。ネタバレになってしまうかもしれないので、あえて見ないほうがいいかもしれません。Ergastulumは2018年後半に発売予定です。

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