ギャレットではない – Thief Simulator

舞台が異世界から現実になっただけで、かくも犯罪臭がしてくるのは気のせいでしょうか?Thief Simulatorは、マスターシーフではなくリアルシーフになります。ミッション形式ではなく、ある程度のオープンワールドです。マップを見ながらめぼしい家を探ります。

目標を下調べして、警備された家を突破しましょう。盗んだ金品を質屋に売り飛ばして、ハイテク機材を購入します。当然、警察の注意を引いてはいけません。

警官やクーリエの格好をしたり、飼い犬に骨やスナックをあげたり、隣人がうるさいかを調べたりしましょう。家に入ったら、速やかに行動します。バックパックは無限ではないので、価値あるものを選びます。スキルとしてスキャナー能力があり、これは家の中の貴重品を表示してくれます。ただし、これは数回しか使えないようです。

盗んだ機材の中には、GPSを搭載していたり、シリアルナンバーを記載していたりするので、切っておかないとあなたの足がつくわけです。盗難車の解体は高くつきますが、レアモデルの場合は話は別。

家の中では、予期せず人に会うことがあります。そうすると、あなたの人相書が町中に掲示され、下調べや買取に支障が出ます。

エディターでは自分の家を作ることができます。もちろんセキュリティー装置も加えることも可。面白いのは、他人の家に誰が一番早く侵入できるかを、友達と賭けをすることができます。また自分で作った家は、友達とシェアしてテストすることも。

  • OS: Windows 7
  • プロセッサー: Quad-core Intel or AMD
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: DirectX 10 compatible
  • DirectX: Version 10
  • サウンドカード: Integrated

Thief Simulatorの発売日はまだ未定です。

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