日本風の島でロケランを撃ちまく……れないまったりアドベンチャー – Mineko’s Night Market

最近母親からどうぶつの森ポケットキャンプをしないかと誘われました。キャンプ場やあしあとから推測するに、相当な時間を費やしているようです。

このMineko’s Night Marketは、スチームの紹介ページに「どうぶつの森」にインスパイアされたゲームであると明言しています。ストーリー、品物、探検を重視したアドベンチャーゲームです。ストーリーは…

あなたは主人公「ミネコ」、好奇心の強い女の子。ミネコはフグ山と言う独特な日本風の島に引っ越しました。島にお住まいの人々は太陽の猫、アベさんを崇拝しています。いつも長い間伝えられてきた神話、そして最近アベさんを目撃した町人を迷わせています。

とあります。猫がそこらかしこにいるので、なんだか愛媛県の青島のようですね。ゲームプレーとしては以下のことができます。

  • 村や島を探検し、クラフト用素材を集める。また島民と出会う。
  • クラフティングをし、それを市場で販売する。またお店からユニークなギフトや収集物を買う。
  • 猫レーシング、太鼓たたきとお相撲取りスーツ・レスリングなどのミニゲームをプレーする。
  • フグ山と太陽の猫アベさんの謎に迫る。

アベさんに関する謎をメインストーリーに据えながら、島民のお使い(サブミッション)などをこなしていくのではないかと想像します。ただしカジュアルゲームなので、強い競技性ややりこみ要素などは少ないかもしれません。どうぶつの森同様、まったりとプレーするのが目的でしょう。日本語にも対応しているので、英語に苦手意識を持つ人でもオッケー。必要な環境も記載はありませんが、ゲーム用ではないパソコンでも動くのではないでしょうか。

私が気に入ったところは、可愛らしくてポップなデザインです。ミニゲーム云々よりもこれを見て回るために買ってしまいそう。似たようなゲームにHaunt the House: Terrortownがあり、あのテイストが気に入っている人はおすすめできます。

Mineko’s Night Marketは2018年に発売予定です。

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