赤いB級FPS – Red Flu

昔このような経験をしたプレイヤーはいますか?通販サイトでB級ゲームを見ながら、「○○ゲーに、フルプライスに近い値段(送料込みで)を払うべきか?けど、今を逃せば永遠に買う機会がないんだよなぁ…」。今ではSteam等でいつでも買えるので、こんな葛藤はしなくなりました。

Red FluはB級FPSです。ジャンルはアクションホラーと銘打っていますが、実際に恐怖するかは疑わしい。ストーリーを簡単にまとめると、「1986年のソ連、家禽の増産を命じられた教授は、実験に成功するが、その家畜たちは凶暴化する。後期実験では、人工ウィルスによる遺伝子操作により、人間すらミュータント化してしまう」というもの。またミュータントかい!「主人公は動物園下級技師で、彼もまたウィルスに感染しており、定期的に薬を投与しないといけない」。

これだけでもうゲームをプレーした気になりました。イベント等はあまり起こらず淡々としています。荒廃したソ連(グラフィックは旧世代レベル)を進んでいき、同一モデリングの敵が何度も同時に出てきます。序盤は接近武器を使いますが、中盤以降は銃火器を撃ちまくれます。ミュータントに変化できる能力を得ますが、使い勝手が悪くて銃で倒した方が手っ取り早い。最後は無理やりロマンスで締めています。

すいません、ストーリーの他に情報がなかったんで、同類ゲームから想像しました。帰納法ってやつです。間違っていたらごめんなさい。けど、あながち正しい部分が多いのではと密かに思ってます。

発売は2018年2月。私は100円以下になったら買うかもしれません。

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『赤いB級FPS – Red Flu』へのコメント

  1. Z.O.E 名前:Z.O.E 投稿日:2018/02/17(土) 02:51:22 ID:c4b946ef1 返信

    数あるゲームの中で埋もれていたので、紹介してみました。これはスターリンサブウェイだと見せられても全く疑わないレベルですよね。

  2. 名前:匿名 投稿日:2018/02/17(土) 02:14:53 ID:dc8a47211 返信

    今時こんなステレオタイプな東欧ゲー、狙って作ったんなら天才ですよ…