【WW2 + サバイバル】Aftermath 1945

SCUMによってサバイバル人気に更なる火がつきましたが、個人的に気になっている別ゲームを紹介。ナチスが南米に逃げて密かに反撃のチャンスを伺っている、と言う都市伝説を彷彿とさせる作品です。科学者によって、僻地で行なっていた研究が漏れ出し、ウェイストランドに荒廃をもたらしました。外部からの支援は絶たれ、生存者は自ら生物的および超自然的な存在を解き明かさないといけません。

サバイバルモードは、シングルもしくはホストセッション形式で計4人までの協力プレーに対応(後に10人まで上げたいらしい)。物資を探したり、拠点構築をして防衛したりするのは他のサバイバルものと変わらず。素材から武器やアイテムを作成するのも然り。ミッションとしては、ホード(大量の敵)、レスキュー、ボス戦が明言されています。またRPG的要素として、スキルツリーがあり、それぞれ有益な特性を身につけます。

隔離モードは、上記のサバイバルモードに加え、対人戦闘(4人1チームの10チームまで)も行います。もし敵対プレイヤーを倒せれば、補給で大きなメリット(同様に自キャラ死亡はアイテムロスト)となります。また、敵プレイヤーの拠点を襲撃することも可能ですが、同様にアップグレードを施して、自分の拠点の守りも固めないといけません。ダウンすると貼って安全地帯まで逃げて、味方に蘇生を促します。チームでやられると、レアアイテムである蘇生注射が必要です。

カスタマイズも豊富に揃っています。武器、ヘルメット、ガスマスク、制服などは主に当時の軍支給品を中心に登場するでしょう。例えばヘルメットに名入れやキルカウント刻むことができます。派閥によって容姿や声質が決まると書かれていましたが、ゲームプレイに派閥がどう影響するのかは不明。市民軍に鞍替えすると、性別も変えることが可能とありますが、これは女性になれることでしょうか。

武器もリアルに再現されていて好感が持てます。マガジン交換もあればチャンバーに直接装填する方法もあり。中でも驚いたのが旧日本軍の100式短機関銃があったことでしょうか。実際のアニメーションはこちらのビデオから確認ください。

プラットフォームは現在PC(Steam配信)のみ。アンリアルエンジンを使用しています。まだ実際のゲームプレー動画は出てきていないようですが、スクリーンショットでは精細で写実的な自然が映し出されています。

まだ人を雇っている段階から、やっとゲームの方向性が見えてきたと言う感じでしょうか。配信予定は確約はできないと前置きをしつつ、19年後半を目指しています。現在キックスターターで支援を募集しており、30ドル以上でゲームが入手できます。本サイトはこちら

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