密輸品を検査して、トラックを壊して、賄賂を要求して、カーチェイスするだけの簡単なお仕事です – Contraband Police

Contraband Policeは、国境に立ち、密輸品や不良車両を検査するゲームです。日本でいう関税職員のような職業でしょうか。いやが応にも異作Papers, Pleaseを想起せざる得ません。第三世界(スクリーンショットにモンゴル・アルタイ山脈国境とある)の検査警察となるので、近いものがあるかと思われます。以下にゲームプレーを紹介。

  • 運転免許、輸送チェックリスト等を調査し、実態と異なるかどうかを検査する。それにより国境通過の可否が決まる。
  • オイル漏れ、破損したライト、パンクしたタイヤなど、欠陥車両に注意する。不適切な箇所に対して違反切符を切る。
  • 隠された場所から、タバコ、アルコール、薬物、武器の密輸品を発見する。違反として報告するか、贈賄を要求してお目こぼしするのか。賄賂を拒否する場合は、車両を破損させることもできる。
  • 勤務を上手に遂行することで”ポリス・リスペクト”を集める。それは新式調査ツール、道路障害物、K-9調査犬などアップグレードに使用できる。
  • 日々新しい制限が予期せず通達される。排ガスの規制、車両総重量、禁止貨物等。
  • 強行突破する車両には、パトカーを使った追跡。もちろん無慈悲な発砲も可能。

個人的に、ドライバーとの関わりはどうなのかが気になります。Papers, Pleaseでは、本来なら書類不備で入国拒否すべき人を、義理人情で通過させたり、自分が反政府活動に関与したりできます。人々のちょっとしたストーリーに触れ、プレイヤーが行動を決め、それが後のエンディング等に反映されるというゲームプレイがありました。これがPapersを高評価たらしめた理由でもあります。逆にこういう添加物がなければ、無味乾燥なゲームに留まるかもしれません。残念ながら、Steamの紹介ページでは現在そのような要素は記載されていません。

アルストツカで長く労働したプレイヤーは期待して待ちましょう。Contraband Policeは2018年6月21日に発売予定です。

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